遠い街から

債権者平等の原則というものがあり、法律は偏頗弁済を禁止しています。個人の友人の借金も、消費者金融からの借り入れも平等に法律上では扱われます。自己破産では、偏頗弁済は免責不許可事由にあたり、管財人によって弁済額が取り戻されます。個人再生においては、偏頗弁済は資産として扱われます。なので、最低弁済額が上がってしまうということになりかねません。なお、強制執行による偏頗弁済だと、その偏頗弁済額からマイナス20万円されて、清算価値が算出されます。個人再生には住宅資金特別条約があります。債権者平等の原則を曲げて、住宅ローン以外の債務にかぎって、債務整理できるのが個人再生です。住宅ローンを組んだはいいが、会...
子供を育てているとどうしてもお金がかかるので、自動車(妻用)は軽にしようと決めた結果、日産のクリッパーにしました。見た目はともかく、乗っているうちに「これは子持ちには最適だ」と思うようになりました。まず一つ目は、その車内の広さ。うちは子供が二人いるので、後ろに二つのチャイルドシートをつけています。チャイルドシートをつけても、足元に大人が入り込める余地があるのです。それなので、雨の日などは先に上の子供が先に車に入り込み足元のところに立って私を待ちます。その間に私は下の子を抱えてチャイルドシートに乗せ、終了したらそのまま車内を移動して下の子をチャイルドシートに乗せることができます。これは本当に便利...